『プレイガール』ORIGINAL BGM
01 PLAYGIRL OPENING THEME '69 TYPE-B
02 OPENING THEME VARIATION#1
03 LADY KILLER
04 ENDING THEME VARIATION#1
05 THRILLING GHASE
06 LOUUNGE 4 PLAYGIELS#1
07 MAD SITUATION
08 ENDING THEME VARIATION#2
09 TAKE HER HIGHER ! (その他の1)
10 TAKE HER HIGHER ! (追っかけの2)
11 ENDING THEME VARIATION#3
12 EROTIC ELECTRIC (M-13)
13 EROTIC ELECTRIC (M-18)
14 SWEET THRILLER (M-19 甘いスリラーその3)
15 SWEET THRILLER (M-12 格闘その3)
16 SHOOTING !
17 LOUNGE 4 PLAYGIRL#2
18 OPENING THEME VARIATION #2
19 ELEGANT TIMES
20 LABYRINTH OF LOVE (M-3)
21 LABYRINTH OF LOVE (M-13)
22 LONELY GUITER
23 COOL COOL EMOTION (M-16 コーラス)
24 COOL COOL EMOTION (M-18 コーラス)
25 COOL COOL EMOTION (M-15 コーラス)
26 FOR TOMORROW
27 ENDING THEME VARIATION#4
『プレイガールQ』ORIGINAL BGM
28 PLAYGIRL-Q OPENING THEME ANOTHER VARSION
29 NIGHT WALKER
30 CHASE!CHASE!KYOON!! (H<変型>T2)
31 CHASE!CHASE!KYOON!! (ジャズスリラーその3)
32 PIANO LOUNGE"Q"
33 OPENING THEME VARIATION#1
34 THRILL WITH PHEROMONE! (ジャズスリラーその2)
35 THRILL WITH PHEROMONE! (M-26)
36 THRILL WITH PHEROMONE! (M-8)
37 BLUE DAYS
38 OPENING THEME VARIATION#2
39 OPENING THEME VARIATION#3
40 WAKING UP THE BATTLE! (テーマG)
41 WAKING UP THE BATTLE! (M-5)
42 TEARS IN FIELD
43 "THEME-A" ANOTHER VERSION

プレイガール&プレイガールQ Vol.2

おすすめ度
★★★★☆

商品番号 VPCD-81209
1997年 VAP

>>こちらで視聴できます(TSUTAYAonline)  

「プレイガール」は東京12チャンネル(現・テレビ東京)において
'69年4月〜'74年9月まで(全287話)放映され、
「プレイガールQ」は'74年10月〜'76年3月まで放映された人気長寿番組。
国際秘密保険調査員(「Q」では探偵局の探偵に変更)の美女達が知性と美貌を駆使して、
事件を解決していくお色気アクションドラマでした。
このドラマの劇伴を担当したのが、われらがヤマタケ・山下毅雄氏です。

そのテーマ曲をはじめとするサウンドトラックを収めたミュージックファイルの2枚目(笑)
なぜだか2枚目を買いました^^;
オープニングから吐息で始まる、なんとも艶かしいヤマタケサウンド真骨頂エロモンド炸裂の一枚。

山下氏の口笛はもちろん、ルパンでもおなじみのスキャットの女王
伊集加代子氏も全編を通してその美声を聴かせてくれる。
この時代の特徴というか、山下氏の特徴とも言えるかもしれないけれど
ハモンド・オルガンとフルート、エレキギターの音色と口笛・スキャットが
なんともおもしろく混じりあって響いてくるのがたまらなく好きなのです(^^)

サメダ的おすすめ曲は吐息から始まるはもちろんのこと(笑)
あたりはドラム・フルートはじめ奏者アドリブ合戦がスリリングで
ルパンの劇伴としてもいけそう(^^)
30、31はミュート付トランペットがフィーチャーされてて大人な雰囲気。
妖しい曲調の多い中、トランペットとピアノの明るいジャズが楽しい39なんかもおすすめv
他にも34〜36は同じタイトルでありながら雰囲気もメロディも全然違う流れが実に驚きで
山下氏の幅の広さも感じられてとても好きです。
まだまだ、ココに上げてないのでもおすすめはたくさんあります。
なんつっても、曲数多い(笑)

けれど43曲と曲数は多いが、TVドラマの劇伴であるので一曲辺りが短く(0:54〜3:16
ほぼノンストップで続いていく。
このページ作成のため改めてきちんと聴いたのですが、ずっと曲目追ってないと
分からなくなっちゃいます(笑)
でもその流れはルパンの「'71MEトラックス」と似ている(こちらは効果音は入っていないが)
しかし、その曲のすべてが「'71ME〜」に比べ、女性的で妖しげでけだるくて
まるで「峰不二子」を連想させます。

私自身、本家本元である「プレイガール」「プレイガールQ」を見ていないせいもあると思うのですが^^;
ドラマの内容が強く美しくカッコいい女たちのストーリーであるので
そのままこの一枚を通して「不二子」のテーマとして聴くことができるのではないでしょうか。
実際、以前ラクガキで描いた「プレイガール」もこれを聴きながら描いていました(^^)

皆様も、もしこのCDを手に取ることがあれば是非聴いてみてくださいね。
サバダバダバ♪

  2002.05.16UP

 
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