第19話 ナサケ御無用
(旧ル第6話【雨の午後はヤバイゼ】のモチーフ)

Fujiko's Position
ルパンシンジケート組織の北海道支部代表として登場.

 
カンタンあらすじ
「死体品切れ」からの連続ストーリー。

記憶喪失となった女医の過去を探るルパン。
一銭にもならないものを盗むのかと渋る次元とともに
真相に迫っていく。命を狙われるルパンと次元。

どうやら秘密は半年前に女医から手術をうけた
ボスにあるらしい…。
真相が明らかになる寸前、ボスは死亡。

やはりキーは女医の「記憶」

そして彼女の記憶が蘇ったとき、口から出てきた言葉は
「ボスに時価3000万円のダイヤが縫い込んである!」

ルパンは部下の中から、北は北海道、南は九州から精鋭部隊を呼び集める。
お互いが初対面…この中に裏切り者がいる?

そしてどうやってボスの体からダイヤを盗み出すのか?

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「ルパンの魅力はものを盗むことにあるんだぜ
一銭もならねぇことをする必要はねぇだろう」(次元)

最初、ある女の記憶を取り戻す為だけにルパンは動き出す。
次元にも言われてるようにルパンの魅力は華麗なる盗み。
そんなことお構いなしなのが、またルパン。

今回のヒロイン、記憶喪失の女(お茶の水医師)。名前と裏腹に美しい女医です(笑)
最初は彼女が不二子か?と思いましたが、そうは行かないのがパンチ・ルパン。
『峰不二子』は後半になって出てきます。

ルパン組織の北海道支部からはるばるやってきた彼女。
やはりキリタップからか?(笑)
これまでのハスッパな不二子達と比べても、知的な雰囲気が漂う彼女。
TVバージョンでは、集まった仲間の中の偽物はマシンガンの辰が見破りますが、
原作では彼女が容赦なく(ルパンより早く!)ニセ次元を撃ち殺します。
「どじな まわしものね!!」 う〜ん、実にクール。
しかしそのあと出番はなし!(笑)
不二子よりお茶の水医師の方がルパンとの絡みが多いですが。
こういう登場の仕方も、「不二子」が原作ならではの位置付けだったとわかると思います。

その後どうやってダイヤを盗んだかは
旧ルを観た方がわかりやすいかもしれません(笑)
残念ながら(?)お子様ランチは登場しませんが、原作バージョンと旧ルバージョン、
2つを見比べて類似点を見つけるのも楽しいですよ(^^)

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合言葉のおまけ みんなも実践しよう!(笑)

「「」といったら?」→「漫画 アクション
「岩鉄 「」といったら?」→「ヌーベルコミック
「風…「3」はなんだ?」→「ルパン三世
「念のためだ 次元 「」とは?」 →→ …

「ハ」とはなんだったんでしょう?
決して頭文字でないルパンの合言葉、結構高度かも(笑)