第7話 魔術師
(旧ル第2話【魔術師と呼ばれた男】のモチーフ)

Fujiko's Position
三枚のフィルムをパイカルと奪い合い殺された男の妹として登場。

 
カンタンあらすじ

車に乗るルパン、突然男が後部座席に現れ
後頭部に銃を一発放って消えた・・・。
話は3ヶ月前に戻る。

女がルパンに助けを求めてきた。
彼女を連れ戻すため男・パイカルが登場。
ルパンは抵抗するが男は指から火を噴き、
女の機関銃にもびくともしない。
あえなく女はパイカルの元へ。

彼らの目的はただ1つ、三枚のフィルムだ。
ルパン達はこのフィルムの秘密をとこうとするが
パイカルの邪魔にあえなく退散。
その間に女はすっかりパイカルの虜に!

最後にはすべての謎を解いたルパンが
呼び出しの場所「エンマの滝」へと向かう。
その途中にパイカルの銃に倒れるが、
ルパンはパイカルも使っていた薬品を使い
自らも魔術師の体となっていたのだ!

そして、薬品の有効期限が
切れつつあったパイカルは
ルパンの放った炎とともに滝へ消えていった。


この話では、はっきりと「不二子」と明示されていません。
しかし、旧ルでも使われて有名な話なので入れてみました。

あくまでパイカルの元相棒(?)の妹、という立場だったみたいですが。
銃をバカバカ撃ったり、連れ去られる際、焦げたルパンに向かい
「頼みがいのない男」と捨て台詞を残すあたり、かたぎではないし(当たり前)
かなり不二子っぽいですよね。

それにしてもこのお話、三ヶ月という長い時間軸の
ある話だったんですね〜。
旧ルのイメージでいたんで早い展開だった気でいました。

手強い相手だったんですね、パイカルって。
そして・・・すっかりパイカルの虜になっちゃったね不二子(笑)

こんな笑ってぶっ放してたのに。