第5話 サスペンス・ゾーン

戸井木不二子&男爵先生

Position of FujikoTOIKI
戸井木不二子は男爵先生にさらわれた3人の
トップレディのひとり。
新進気鋭のモデルという役どころ。
彼女はルパンの手下でもなんでもない。

朗々と独演しつづける男爵先生に対し
「まるで革命家きどりだわね…」と
口を滑らせたばっかりに
あえなく男爵先生の手によって
あられもない姿に(笑)
不二子と名がつけば、このくらいの役どころは
当たり前ってところでしょうか(笑)

ちなみに、この時ルパンの手下として
イヤリングに盗聴器を忍ばせていたのは
「浜京子」という今や国際スター★という女。
すごい手下がルパンにはいるようです。

 
カンタンあらすじ

ヤクザ組織の全国制覇を狙う男爵先生は
ルパンを殺しその頂点に立つことを考える。
日本に誇る3人のトップレディをさらうなど、
世間を大いに騒がせつづける男爵先生。
一方でルパンは古朗志先生という殺し屋に
男爵先生殺害を依頼する。

赤い輪が出ると意識が混濁する男爵先生の
秘密を知ったルパンの仕掛ける罠とは?

このお話でもう1つ気になるのが、古朗志先生。
袴姿に長髪。ふとしたコマでは、五右ェ門にも見える。
まだ、このときは五右ェ門は登場していない。
もしかして、これが五右ェ門の原型かな?と感じるのは考えすぎだろうか…。

おまけの古朗志先生↓